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フリーランスで働くヘアースタイリストのブログです

ヘアースタイルを今っぽく魅せる方法〜ボブ編〜

こんにちは! ウラスギミワコです。

 

前回、ヘアースタイルをよりよくするために必要なことを書きました。

 

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それらを踏まえて、

今度は長さが出てきたらどうするか?

お伝えしていこうと思います。

 

 

 

 

【世代を超えて好まれるヘアースタイル】

 

ボブという髪型にも色々とバリエーションはありますが

私の中でボブヘアーのアイコンと言えば、、、

 

 

川久保玲

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Commedesgarcons デザイナー


草間彌生

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さくらももこ

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「アナウィンター」

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US Vogue の編集長

 


さんたちが思い浮かびます。

 

 

彼女たちに共通して感じることは、

敢えてラインを強調させ、重さを残した幾何学的なヘアースタイルです。

 

特にアジア人特有のコシがあって、ストレートで黒髪といった髪質には大変マッチしますし、

欧米の方からのリクエストも受けます。

 

日本人が海外旅行先でヘアーサロンに行き、おすすめでカットすると、

決まって「おかっぱ」になった、というのをよく耳にします。

そのくらい、海外からの象徴的な日本(日本人)のイメージでもあるようです。

 

 

また1970年代にイギリスでNew Hairとして発表されたヘアースタイルにも

ボブがあります。

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Graduated Bob

 

それほど、ボブは世界的にも普遍的でスタンダードなヘアースタイルです。

 

 

【ボブを楽しむために必要なこと】

 

同じ〝ボブ〟という髪型でも、時代の変化とともに軽さをプラスして動きをつけていくといいのですが、やはりここだけは外せない部分。

それは

表面のツヤ感と毛先の処理の仕方です。

 

特に年齢を重ねた髪にとっていつまでもエイジレスな髪をキープするためには、

軽さを重視する髪を梳きすぎたスタイルから毛先に重さを残すスタイルがおすすめです。

 

毛先に強さが出ることで、全体の雰囲気が一気に洗練されモダンになります。

 

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またこれから冬に向けて、洋服も首元が詰まってきたり、マフラーやストールを使う場面も多くなってくると思います。

毛先を綺麗にキープさせるために、メンテナンスも一緒におすすめします。

 

 いかがでしたでしょうか?

今のご自身の髪質をしっかり掴んで、普遍的なヘアースタイルにもぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

ショートヘアーに飽きた方は、徐々に伸ばしてみるのもいいですよ!

 

 

そのお手伝いができればと思います!

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日本人にはとっても似合います!

 

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